エチオピア版日本書記、「ケブラ・ナガスト」の邦訳版を読んでみた

新刊でいいの出てるじゃないですかぁー! ということで早速買って来た。 専門書なのでちょっとお値段は張るけど解説めっちゃついてるし表紙が布で持ちやすいサイズだしこれはいい本。翻訳と解説のバランス大事。 ケブラ・ナガスト: 聖櫃の将来とエチオピアの栄光 (904) (東洋文庫 904) - 蔀 勇造 これが何かというと、日本で…

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