どうして服を着ているのに乳が見えるのだろう。

前から疑問に思っていたんですよね。
まずはこちらを見てくれたまえ。何年か前に日本で開かれた、トリノ・エジプト展で展示された棺のふた。

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第三中間期、21王朝の女性神官のものなのですが、これの、髪の毛の下あたりにご注目ください…

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これって、おっぱい(乳首つき)だよね?

乳首にお花描くのはよくある図式だからして。
巧妙に髪の毛に続けて作ってるけど、これおっぱいとしか思えないんですけど。


こっちも

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おっぱいだよね?



なんなんすかね、中身が女性の棺だけ、こんなかんじで不自然に生乳さらしてるですよ。この王朝は乳になんか思い入れでもあったのか? ていうか棺の絵では胸飾りに服もちゃんと着ているはずなのに、一体この乳はどこから見えているのか。まさかの四次元乳か。服をスルーして表にあらわにされた豊満な乳、ここは乳袋的な不可解な物理法則に支配されたファンタジーワールドなのか。

この問題は科学の発展のために論じることが不可欠と思うのだが諸君はいかがだろう…


つづくのじゃよ