円卓日常茶飯(2)パーシヴァル「ランスロットさんが王妃様と腕相撲してましたよ~」

ウィンチェスターにある12人用の円卓ってダーツ板に似てるよな。
と、思っていたら同じことを考えている奴がいた。

…七・八年前の自分だった。



あーなんかこんな4コマ描いた覚えが、うっすらとあるわー… あるわー…。
というわけで続編?


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このあと、神に愛されしガラハッドが空気読まずに「王妃様のチュー」を当ててしまい、ガチでランスロットに睨まれ「すいません父上;; 本当にすいません;;」と、必死に謝っていたとか…。




◆超簡単 人物紹介◆

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アーサー王の甥っ子。弟たくさん仲間もたくさん、頼れるみんなの兄貴分。
世間からズレてる感性の持ち主が多い円卓の中では比較的常識人だが、そのぶん苦労性。
太陽が高く昇っている日中帯はヤル気満々で普段の倍増しで働くが、日が傾いてる時はヤル気がない。一騎打ち・戦争・円卓会議などの大切な日は、重役出勤と早退が基本である。





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聖杯王の血を引くとか引かないとかいう名家のおぼっちゃま。
ただしママンの教育方針により自然いっぱいの森の奥で育てられたため超天然っ子に育つ。
人の好き嫌いが激しく、ケイ卿が呼びに来ると殴って追い返すのにガウェインが迎えに行くと素直に従う。基本が野生児なので懐かせた者勝ちという説も。
同じく超天然キャラであるガラハッドと仲が良い。





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イケメンで家柄もよく腕も立つ、という優良物件と思いきや、Mでマザコン気味なのが玉に瑕。
王妃様一筋で、荷馬車に乗って引き回されるプレイに唯一耐えた男。ただし周囲はドン引きしていた。
騎士としての腕は確かなのだが、王妃だと思い込んだ姫君と一夜を過ごして一発妊娠させたうえに逆ギレしてバッくれるなど、人としてどうかと思うエピソード多数。それでも許されてるとこを見ると、「※ただしイケメンに限る」は中世にも存在した概念らしい。




アーサーさんとこの騎士さんたちはイジりネタに事欠かないです。