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zoom RSS ネタの消化が間に合わない、とりあえずデンデラの電球、先行でいっときます

<<   作成日時 : 2008/04/23 21:12   >>

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オーパーツじゃないけどオーパーツ扱いされているデンデラ地下室の「電球っぽく見えるアレ」。
電球っぽく見える写真はあるのに周囲の文章の写真がない、なんでだよ! と、文句を言っていたわけですが。

その理由が分かりましたよ。
実際…

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 これじゃ全体図を写すのは無理だ(笑

何この狭さ。懐中電灯だすスペースもねぇ。
すれ違うことすら出来やしねえ。
おまけにそこのまん前のアメリカ人熱心に語らいすぎ、壁画に近寄ることも至難の業。そして近すぎでピントあわねぇ。


地下室にいた人数はさほどでもなく、過疎ってる時間ではあったけど10人も入ればギッチリです。
全体図を見渡すどころではないので撮れるとこだけ撮って来たよ。解読したい人どーぞ。
おいらはしばらくその時間がない…

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地下室は入り口入って左右に道が分かれていて、左側の突き当たりが例の電球っぽい図。
なんかザッとみた感じ、入り口から順番に、「太陽の再生」を描いてる壁画。電球に見える部分が新しく誕生した太陽の図だというのは、べつに専門家がいわなくても見れば納得。

そもそも神殿自体、「再生と復活(新たな誕生)」がテーマになっていて、入り口に入ったところの天井にヌト女神が太陽を飲み込んでまた生み出す天井画があったり、神殿内にヌトをまつる小神殿があったり、ルーブルにある有名な天球図のオリジナルの場所はミイラづくりの部屋だったりする。

地下室の部分は子宮のようなものを想定していたという可能性もありそう。


というわけで>>まとめはことら

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