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zoom RSS 花粉症が辛いから海外行きたい!という貴方、残念ですが花粉からは逃げられません

<<   作成日時 : 2018/03/10 00:10   >>

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あるんですよね海外にも花粉症。フツーにあります。英語だとhay feverでググると色々出てくる。
日本の場合はスギヤヒノキが多いんでその花粉症が目立つだけで、ほかの国だと別の植物になっております。

たとえば ニレ、ポプラ、オーク、プラタナスなど。
草だと イネ科、オオバコ属(ブタクサなど)、ヨモギなど。

調べてみると「へー、こんな植物でもアレルゲンになるんや…」って面白い。

トリップアドバイザーの花粉症カレンダーとか
http://tg.tripadvisor.jp/allergies/

一部抜粋
画像



なおフィンランドやロシアにもアレルゲンとなる植物があることから判るように、単純に北に逃げても自分のアレルゲンに該当するタイプの植物がある限り、花粉症からは逃げられません。なんということでしょう。この世界には、どこにも逃げ場なんてなかった?! 最後の希望は南極か!
まああれだ私花粉症のかの字もないアレなんで他人事ですけども。(←おい)
なお、アメリカでは数千万人に花粉症の症状があるらしく、対策が一大産業と化しているようでした。

他所の国にも別の植物で花粉症があり、たくさんの患者がいるんだから、単純にスギやヒノキが多いのがいけないっ! ということではないし、日本は特別に多い! というものでもない。たぶん食習慣や生活習慣の変化、都会化したことによるアレルギーの発症しやすさなど色んな要素が絡んでくるんだと思う。

ともあれ、発症してしまった人は、自分が何という植物の花粉に反応してるのかは調べておいたほうがいいと思う。そうすれば、その植物の少ない地域・花粉の少ない季節は狙えると思うよ。

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