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zoom RSS 古代エジプトの音楽の再現が完全にお琴な件

<<   作成日時 : 2017/03/21 00:10   >>

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以前日本で公開されたエジプト展、「女王と女神」では、女性たちが奏でた楽器ということで、シストルムという楽器の音の再現が会場で流されていた。シストルムは打楽器なのでまぁ、音の想像はつきやすい。
しかし弦楽器となると、そもそも楽譜が残っていないので、どんな風に使っていたのかはよく分からない。

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↑壁画での例




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↑現存する実物の例



いわゆる「カイロノミスト」という役職の人が壁画の中の「身振り手振り」が音の調子や高さを示している、という説もあるが、証明は出来ないため一つの説に留まっている。

その一説の中から、「これじゃないの」というのを選んで再現してみた、という動画がYoutubeにあったので聞いてみたのだが…。

https://www.youtube.com/watch?v=IbMd_rySyEU

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お琴じゃんこれ


なんかあれだよ、高級な和食の店に行くと流れてるやつだよ。
ししおどしの「かぽーん」っていう音混ぜてもたぶん違和感ないよ…(笑

まさかの和風テイスト。これたぶん、選んでる音が和音だからなんだろうな。古代エジプトのイメージソングってアラブ風のやつが多いんだけど、もしかしたら意外と和風な音楽でよかったのかもしれない。

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