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zoom RSS 古代エジプト史上最大の子だくさん王 ラメセス2世、その子作りペースを計算してみる

<<   作成日時 : 2016/09/08 00:10   >>

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ラメセス2世 ― 数多くの建築物を残し、国外に華々しく遠征し、約70年の長い治世を駆け抜け、90歳近い長寿で亡くなったファラオ オブ ファラオ。この王様の業績だけで一冊本が書けるくらいの古代エジプト史の花形<スター>である。

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しかもこの王様、一説によれば子供の数が200人近くいたと言われるほどの子だくさん。超絶倫、美女だらけのハーレムであんなことやこんなことをしまくっていたお方なのである。このお方もまた実の姉と寝たツタン様同様、エロゲ設定を実現してしまったファラオ様と言えよう。

ちなみに英語版のWikipediaには、「ラメセス2世の子供たち」という専用ページがあり、分かっている名前のリストまで作られている(笑) 
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_children_of_Ramesses_II

古代の乳児死亡率は高く、名前をつけられないまま夭折してしまった子供たちもいたはずなので、実際は確かに200人を越えていたかもしれない。


というわけで、…


一生の間に200人子作りするためにはどの程度励まねばならないのかを、軽く計算してみました。

まず子作り可能な年齢を15歳から60歳まで 45年間とする。

単純に45年で200人を割ると、一年に平均4.4人 = 5人作ればOKですかね。ただ、20歳のイケイケドンドンの頃と50後半の頃とでは、精力も体力も違うはずなので、年齢に応じた割り振りに変更する。

尚、15歳から35歳までの20年間に1年に10人子作りすれば200人作れちゃう計算になりますが、子供たちの年齢にかなりのバラつきがあるので、そのへんも考慮して年代別にしてみました。

 15歳から35歳まで 1年に7人 = 140
 35歳から50歳まで 1年に3人 = 45
 50歳から60歳まで 1年に1人 = 10

                合計195人

この計算に、何組かに一回、双子や三つ子が生まれた可能性を考慮すれば200人を越える子供が誕生したことに出来そう。

さて仮に1年に7人子供を作る場合ですが、単純計算だと52.14日に1発命中させないといけない計算に…。これはけっこう厳しそうだぞ。

 平均3夜に1回、女性と同衾するとして1年にのべ約120人とのアーン
 この場合の命中率は約6%

 1夜に3人相手するとして1年にのべ約360人とのアーン
 この場合の命中率は0.2%


種馬かよってペースで子作りしてますねコレ。

しかも命中してしまった王妃様とはその後しばらく出来ないので… ひとり5人子供産むとしても、40人の女性を孕ませた計算に…ワーオ。真面目に考えてたらだんだん みさくら的な世界(※)が広がってきましたよ…。

やはり古代エジプトは偉大だった。そしてが一杯だNE。
みんなおいでよ こだいえじぷと 



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※みさくら的な世界

らめぇえええ! ラメセス様のアレがしゅごいのぉおおお! 的な世界のこと。会社でググってはいけない汁だくの世界。中の人は一般教養として一応知っているが、べつに知らなくてもこの先生きていくのに問題はないっていうか、むしろ知らないほうがいい。

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