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zoom RSS 巨神兵、東京に現る。特撮博物館に行ってきたぞぅ。

<<   作成日時 : 2012/07/25 00:10   >>

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なんだかよくわからん、という人はココを見るんだ。

館長庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技
http://www.ntv.co.jp/tokusatsu/


時間があるのでどっかいこーぜ的な話になり、何故か選ばれたのがココだったというアレでナニな感じの動機で行ってみたんだけど、これが結構面白かった。

庵野秀明 →
・一世を風靡したアニメ「エヴァンゲリオン」の監督、信者の多いクリエーター
・ジブリの宮崎駿氏の弟子
・特撮モノが好きらしい

というわけで、オタクな人には多分たまらない感じの催しなのではないかと。入り口からフィーバーしてる、いかにもな集団とかいましたよ。エルミタージュ美術館からトロイの秘宝が来ることになったときの古代文明マニアの狂気っぷりあたり想像すれば近いかな。
(…や、トロイの秘宝は来ませんけどね。来てくれませんかね。エルミタージュはエジプトコレクションもあるんで行きたいんだけどロシアまじおそロシアで行く根性ねーっすよ…)

さて会場中には、昭和臭びんびんの特撮グッズ、設定原画や実際に撮影に使われたミニチュアなどが満載。特撮って町のミニチュア作ってぶっ壊してますからねえ。壊れっぷりの見事な国会議事堂、芸術的に崩壊した東京タワーなどなどもありました。職人技です。
撮影の舞台うらも見せてくれていて、今ならもうCGで全部処理しちゃうようなところも、敢えてCGでを使わない! というところでいろんな工夫して撮影されているのが面白かった。ワタで作ったキノコ雲とか、上下逆転撮影とかは、アイデア一発勝負だなぁ、と。


で、最後のほうには実際に人が怪獣になれるミニチュアセットが。

画像


素敵に壊れた東京の町。

画像


中を歩く人たちを遠くから撮影するとこんなかんじ。怪獣きたー! な絵に。



…ただぶっちゃけ自分、そこまで特撮が好きなわけではないので、東武ワールドスクウェアのほうが頑張ってるんじゃね? とか思っちゃいました。すんません。

#題材が遺跡か、そうでないかの違いとも言う
#ミニチュアの遺跡に怪獣が攻めて来る特撮だったら超燃えたかも
#遺跡壊された瞬間本気で叫びそう。


なお、会場には一眼レフを携えた本気モードのお兄さま方が多数詰めかけておりました。
素晴らしいアングルのお写真の見たい方は、それらの方々のブログなど探してみるとよろしいかと…。

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