マヤの二十進数の起源が紀元前1400年まで遡る可能性が示唆される。

マヤ世界では、手足の指ぜんぶ使って数を数える二十進数が基本となっていた。暦も20日が基本で、20×13=260日の短期周期(ツォルキン暦)や、長期周期のハアブ暦が有名。 その二十進数の起源が、紀元前1400年のオルメカまで遡る可能性が出てきたという。 根拠は遺跡の形だそうな。 なんのこっちゃ、という話だが、写真を見ると分かる。…

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