中の人、ワクチン接種2回めを終える。副反応; はらが へる

何事もなくCovid-19のワクチン接種2回めが終了し、1回目同様なんもなく終了。
なんとなく腕が熱っぽくはなったのと、やたらと腹が減りそしてよく寝た くらいの副反応しか出なかった。

いつも、ちょっと風邪っぽい時とか、職場でインフル流行ってる時とかに出る症状と同じなので、いつもどおり、寝てる間にはたらく細胞たちが何かしてくれてたんだろうな…まあ反応は人によりけりで、なかなか熱下がらない人とかもいる一方、こんなのもいるということで。

さて、世の中でも若年層以外はけっこうワクチン接種済みが増えてきた昨今、それでも感染が収まらず日々重傷者も増えている状態。
見てて思うのが、皆、気ィ抜きすぎなのでは? ということである。



やるべきことは、既に情報が十分出回っていて、分かっているはずなのだ。

●手を洗う。こまめに手指を消毒する。
●マスクする。マスクをしていても大声で喋ったり騒いだりしない。対面で長時間喋らない。
●密集しない、換気する


以上。めちゃくちゃ簡単である。

去年から言われているし、今更そんなもの「政府が何も言わないから」とかではない。皆知ってるので、やらない自分が悪い。お店に入る時にいちいち「手を消毒してください」と言われ、家を出る時に「マスクきちんとつけた?」などとチェックしてくれるのは、ただのお母さんである。いい大人が、母同伴じゃないと暮らせないほどお子ちゃまなわけがない。理屈をこねくりまわして、やらない自分を正当化しようとしてるだけなのだ。

なのに、「周りがやってないから~」とか「このくらいなら~」で手抜きするから、感染してしまい、あとで泣きを見ることになる。後遺症を引きずるかもしれないし、大事な仕事から外されるかもしれない。良いことなんてない。
去年はあれほど飛ぶように売れていた、コンビニのアルコール消毒剤が山積みになっているのを眺めながら、「慣れるっていうのは、手抜きする方向で慣れるんじゃなく、誰にも言われなくても自然にやれる習慣として身につける方向なんだよ…」と、心の中で呟いてしまう。

いや、ていうか、もう一年半にもなるんだからさ。
いい加減、習慣として身につけよう。どうせこの先も長いこと付き合っていくことになる感染症なので。


あと、対策をするのとは別に、自分の免疫力がどの程度なのかとかは意識したほうがいいと思う。

そもそも「感染している」という状態は、病気の元が身体の中に入って、一定数まで増えた状態を言う。入ってきても増えなければ問題ない。逆に言えば、たとえワクチン打ってても、自分の身体の防衛反応がニブくてウィルス増えちゃったら感染した状態にはなる。ワクチンを打っていれば、重症化する前に防衛が間に合う可能性が高いというだけで。

すれ違っただけで感染する! とか恐怖を煽ろうとする人はほっといていいが、インフルエンザのワクチン打ってもかかるような人は、他の人以上に気をつけたほうがいいと思うのだ。もしかしたら、そもそもワクチンが効きづらいとか、免疫力が弱いとかあるのかもしれない。自分と一番付き合いが長いのは、自分自身である。今までの病歴や傾向から判るところもあるはずだ。

魔法の薬も、対処法も存在しない。地道に、やるべきことをやっていく他に、このご時世を生き残るすべはない。
今一度、楽なほうに逃げようとしてないか、手抜きしようとしてないかを見直したほうがいいと思う。