「ウマが居ないのなら、カリブーを食べればいいじゃない。」氷河期のハイイロオオカミの生存戦略

大型の肉食獣たちが滅びていった氷河期末期、それでも生き残った獣たちはどうやっていたのか。 現代まで生き残るハイイロオオカミの、古代の骨を分析して、かつての食生活を確認してみたところ、更新世(約1万年前)まではウマを主食にしていて、その後、カリブーやヘラジカを主食とするように転向した可能性があるのだそうだ。 Shift in …

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