古代マヤでは塩も貨幣代わりに使われていたのでは? という話

お給料を意味する言葉「サラリー」の語源は、かつてローマ帝国において、騎馬や兵士たちへのお給料の一部として塩(ソル)が使われたところにある、という。 そんな話を思い出しながら、こちらは古代マヤである。 マヤ人が塩を製造していた遺跡が見つかり、出来上がった塩を一定の大きさで"ケーキ"のように固めて取引していたことから、もしかして貨幣…

続きを読むread more