トトメス4世がスフィンクスの足元に建てた「夢の碑文」、適当に訳してみた

「夢の碑文」とは、古代エジプトの第18王朝の王トトメス4世がギザ台地のスフィンクスの足元に建てた碑文だ。厳密に言うと小神殿と一緒につ作ったらしいのだが、現在は本体の碑文の上の方しか残されていない。 一般に「Dream Stele」という名前と、夢の中でスフィンクスに「お前を王にしてやる」と言われた、という内容はよく知られている。 …

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