中世エジプトのナイルの灌漑方法の意味が分かった…

古代エジプトの農業がどのように行われていたかの記録はさすがに残っていないのだが、コプト暦が使われていた時代の文書は多少残っている。 そこに出てくる、以下の記述の意味が、スーダンの洪水を見ていて分かったぞ…。 "トウト月にはナイルの増水は止まり、エジプトの土地に一通り水が行き渡る。増水したら、どの村でも灌漑水路から水を土地へと流し…

続きを読むread more