紅海沿岸の古代の貿易港ベレニケ、インド交易による動物輸入の証拠が見つかる

約2,000年前、エジプトがローマ支配化の時代に紅海沿岸は、インド交易の重要拠点として使われていた。 主な交易品はコショウなど、貴重なスパイス類である。航路や交易の実体については、当時に記録された「エリュトゥラー海案内記」があるためよく研究されている。特に最近では、ベレニケという港での発掘調査が行われている。 今回は、そのベレニ…

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