トトメス3世を「古代エジプトのナポレオン」と呼んだのは誰だったのか。まさかのあの考古学者だった

トトメス3世とは、ハトシェプスト女王の実の娘の婿(つまり、義理の息子)だった軍人王である。内政は義母のハトシェプスト、軍事遠征はトトメス3世が担当する二重王政で帝国最大版図を築き、エジプトの全盛期を作り上げた。彼の55年に及ぶ治世は、遠征先の西アジアから多くの技術や人材を取り込み、変革の時代でもあった。 https://w…

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