トバ火山大噴火のその後の議論 インド亜大陸の人類は滅びたか、生き残ったか

トバ火山とは、インドネシアのスマトラ島にある火山。7万4千年前あたりに大噴火を起こし、当時そのあたりに進出してきていた人類をいったん全滅させたと考えられてきた。(これを「トバ・カタストロフ」と呼ぶ) しかし、最近の発見から、定説と化していたこの考え方に疑問符が付き始めている。噴火直後の地層から、石器が見つかりはじめているからだ。 …

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