大酒飲みとされたアプラハンダ王、風評被害疑惑

前提: アプラハンダとは紀元前18世紀ごろのカルケミシュの王様である。 ユーフラテス川の上流、シリアとトルコの国境あたり。町の名前は、かつてこの町の主神だった「ケモシュ」に由来するという。ケモシュ。かわいい名前だが、どんな神様だったのか名前以外はよく分からない。 ちなみにこの時代は都市国家の時代なので、カルケミシュは首都であ…

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