電子書籍を読むのにすげー便利。Kindle Fireを買ってみた

電子書籍を読むのに使ってたKindleが過労死しそうだったので、新しいのを買ってきた。
以前のものは書籍を読むだけのものだったのだが、今度はタブレットとしても使えるFire。これが思った以上に便利だった。



画面の大きさはこれより小さいのもデカいのもある。またHDDの容量も選べる。
が、自分はそれ以前に使ってたKindleと同じくらいの大きさで、画像や動画はそんなに持たないのでHDD小さめのにしておいた。

これが便利なのはまず一つ、クラウド上にあるAmazon DriveにPDFをぶち込んでおけば、出先でWi-Fiに繋いでPDFをおとして読めるところだ。(ちなみに、ドライブはPrime会員だと5G使える)
また、ローカルにダウンロードして持ち運ぶこともできる。

スマホでもPDFは見えるが、画面が小さすぎてイマイチ。
また以前はB5サイズのタブレットを持ち歩いていたのが、タブレットだとちょっとかさばりすぎていた。
Kindle Fireはちょうどいい中間サイズだったわけだ。

さらにこいつにはブラウザも搭載されていて、ブラウザからインターネットに繋げられるので、何かのジャーナルをちょっとポチるとか、自炊して電子化した書籍をクラウドからダウンロードしてくるとか、電子データで購読している雑誌を配信してもらうとか、色んなことに使える。めっちゃ便利。あとPrime会員は定額で電子書籍読めたりするので、ちょっと気になった本をひたすらポチりながら試し読みしまくれる。

前々から、Kindle活字中毒患者のための医療器具だって言ってるけど、Fireにしてからマジでそんな感じになっている。発作が起きたら開くといい!!

それと、ちょっとしたアプリならインストールして使えるっていうのも便利かも。
ポートスキャン程度の簡単なネットワークツールも動く。何に使うの? って言われても、ただの趣味ですがww


難点は、ちょっと重量が重くなったこと。
それと、読書メインじゃない人からすればカメラの画素数が足りないとか、HDD容量が少ないとか、文句はあるかもしれない。目的が一致する人ならお買い得なミニタブレットになると思う。


デフォルトの状態だとモニタのすべりが悪いので、保護ガラスを貼ってみた。このガラスがすごく滑りがよくて使い勝手がいい。



電子書籍はヤダ、紙の本じゃないとー、って人もいるとは思うけど、紙も電子もどっちも使えばいいじゃない(じゃない)
それと、知らなかった本と本屋でふと出会う体験は、電子書籍でも、定額読み放題の世界の中で同じように体験出来るからね。紙と電子書籍どっちが優れてるのか、なんていうのはもう古い議論だぞ。

紙の本じゃないと出来ないこともあるけれど、逆に、電子書籍じゃないと出来ないこともあるんだ。クラウド上の何十冊もの本に、自宅の外からいつでも自由にアクセスできるというシチュエーションを考えてみてほしい。または図書館で見つけた本の参考論文をその場でネット検索してポチって参照できるっていうこととか。ワクワクしない? するだろ! 楽しいよこれ!

いやー便利な時代になりましたよほんとに。いいお買い物をしました。