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zoom RSS 「台風来るしちょっと田んぼ見てくる」が無くなる…? 農業×IoT 

<<   作成日時 : 2018/08/01 00:10   >>

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台風や大雨の時の定番フラグ、「ちょっと田んぼ/川見てくる」が将来は無くせるかもしれない。

ITの力を駆使して自動で給水状態を確認するなどの試みが始まっているという。農業も高齢化して手間がかけられないとか、後継者不足とかの問題があるので、これは良い試み。というか、こういう新しい発想で需要掘り起こしていく試みは楽しい。(もちろん実現するのは大変なんだけど…。)

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かつて手作業で行っていた田植えや借り入れは、田植え機やコンバインなどで自動化されたのに、水管理の部分はいまだ人手に頼っているる
ならば自動で水位を確認してバルブの開け閉めまで出来るようにしちゃえばいいんじゃん。

という話である。
このバルブの開け閉めを一日数回行わねばならず、全作業中の20%にも達するというからびっくりだ。今まで農家どんだけ水利に労力かけてたのか。そこを自動化できれば、単純に考えて労力が1/5減らせるわけだから、実現できれば農業の常識が変わる。

ただし、今のところ色々と課題もあるようで、たとえばコストの問題はまだクリアされていないという。あと農業とIT両方に詳しい人材が足りないとか…。(まあ、そこはしょうがない気がする・・・)
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1095434.html

とはいえ問題があるならクリアすればいいだけの話で、農業をIT化して人手を減らしていこうぜという試みは幾つかの企業で行われている。
https://www.oki.com/jp/iot/doc/2016/16vol_14.html

IT技術の最先端…これから世界が変わるんだ(ドヤ)的な感じで、IT屋はたまにこういう夢のある仕事もやってるんですよー。

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