巷では艦これアーケードなるものが流行っているらしい。というわけで待ち行列である

何がどうなって「というわけで」なのかは置いとくとして、「並んでたら思いのほか時間取られたファッ●!」と同僚が毒づいていたので、「そこは待ち行列理論だろ…」とか思ってみたりした俺。

いつもやってることを応用すれば並んでる人数見て待ち時間を計算する式くらい作れるだろう。待ち行列理論の簡単なやつだよそれ。


計算に必要なプレイ時間の目安の参考には、ココを見てみました。
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20160426_755194.html

"実際に現地で訪れたところ待ち人数は30人ほど。この店舗では8台が稼働していて、1回のプレイにつき600GP(2クレジット分。詳細は後述)までとされていた。かなり待つかなと思ったのだが、1時間ほど待ったところで順番が回ってきた。"

待ち人数が30で、筐体が8台。約1時間で31人目まで到達しているということは、1人の1回のプレイ時間は前後時間もあわせて16分。

(30人÷8台×●分=60分, ●=16分)

というわけで、

 「自分より前の待ち人数÷筐体数×16分= 自分が遊び始めるまでの時間 」

という式が出来ました。実際に使ってみます。



艦これアーケードが2台しか置いてないゲーセンで自分より前に15人並んでいた場合、

 15÷2×16 = 120分

2時間待ちです★



艦これアーケードを5台置いてるゲーセンで自分より前に10人並んでいた場合、

 10÷5×16 = 32分

30分待ちです★


というわけで、これで 並んでる人数が何人までなら許容範囲なのかが計算できると思います。 ご利用は計画的に。今日の自分は何分待てるのか、ボーダーを決めるのは自分自身です(にこっ)