メモ ペピ1世のピラミッドから出てきた靴職人の女性のミイラ

崩れて瓦礫と化していた、第六王朝のファラオ・ペピ1世のピラミッドを再利用して埋葬された後世の女性靴職人のミイラ。一緒に埋葬されていたハイカットの革靴の様式から紀元3-4世紀、つまりエジプト人の多くがキリスト教徒(コプト教徒)になっていた時代のものと思われる。初期キリスト教徒には靴職人が多かったので、おそらくこの女性もキリスト教徒。

なぜキリスト教徒の女性が崩れたピラミッドにミイラとなって埋葬されたのか、彼らにとって古代エジプトの遺跡はどういう意味を持っていたのかを要チェック。


靴の分析にエルメスが協力したらしいんだけど、全く資料が出てこないぜ;
検索かけるとヘルメス神ばっかりひっかかりやがる…ああぅんまあヘルメス神もエジプトと繋がり深いしサンダルがね…。