大航海時代Online(128) 海へ出よう~読書の秋! 座礁の秋!

暑すぎる夏を乗り越えて。
涼しい秋がやってまいりましたー というわけでッ!

ゲームしながら読書しよう (←だめ人間の発想)

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長距離移動の多い南蛮交易は、途中画面をじーっと見ていると飽きてしまう。
チャットでくだらない話をしながらヒマつぶしをするのもアリだけど、相手がいないと出来ないし疲れちゃう。
私はだいたいいつも本を読んでます。だから座礁率が高いという話も

南蛮交易には色々な航路パターンがありますが、どの航路が最も読書に適しているのか。

今日は秋の夜長のダラり航海に備えて、そんな観点で主要3航路を分析してみたいと思います。(教育テレビ調に)

【航路1 太平洋横断航路】

EUを出てカリブへ向かい、運河で太平洋へ抜けてアジアへ向かう航路。
帰りはアジア経由の喜望峰周りが一般的だが、太平洋へ折り返し、チリ沖周りで帰国するコースもある。

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●アジアへの持ち込み品

交易品を積んだまま運河を通れないため、積み込みは運河を抜けたあとの中米になる。
アカプルコの香辛料2種、リマのじゃがいも、トゥンベスの宝石二種あたりが主要。
カテの貰えるクエを受けて移動できるため、副収入を見込めるのがメリット。

●読書ポイント

EU→カリブ、運河を抜けた後の太平洋。
とくに太平洋は直線移動なのでひたすら本が読める! PKもいないし。帰りも太平洋からチリ経由にすると、時間はかかるけど、とにかく本が読めるっ! おいらの好きな航路です。

ちなみにEUからカリブへいくときは、ヴェネ発レースの配達、マルセ発ベルベットの配達、セビ発マスケット銃orアルケブス銃の配達、リス発砲弾or洋書の配達あたりと、カリブ勅命のウマ配達を受けてます。カリブからはリマへのカシューナッツ配達、リマからは江戸や安平へのアワイヨ配達など、連続してカテクエを受けていきます。読書に夢中になっていると、クエ受けたのにクエ品持ってないとかしょっちゅうです。だめじゃん!


【航路2 インド航路】

東地中海から運河を抜けてインドを経由し、アジアへ向かう航路。
本拠地から近いため、ヴェネプレイヤーには人気。
帰りはアジア経由の喜望峰周りが一般的だが、太平洋へ折り返し、チリ沖周りで帰国するコースもある。

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●アジアへの持ち込み品

運河を抜けたあと、積み込みポイントは人によって異なる。
ソコトラの竜血、カリカットの麝香、ポンディシェリの硝石、セイロンの宝石2種、ペグーの宝石4種、アチンのサイカクなど、使える交易品が多く、南蛮の町状態に応じて品を切り替えられるのがメリット。

●読書ポイント

運河を抜けてからのスエズ→カリカット(もしくはソコトラ)間を委任、インドからアチンあたりまでを委任でひたすら読書。アジアも安全なら委任で抜けちゃうことも。途中のクエ受けがなく、時間はかかるけどひたすら委任で抜けられるのがポイント。
難点はカテクエや勅命で副収入が入らないこと、回航証の消費が大きいこと。


【航路3 喜望峰周り航路】

EUの特産物を積んで喜望峰周りでアジアへ向かうコース。
帰りも同じ航路を通ることが多いが、逆回りで太平洋からチリ沖を経由するコースも可能。

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●アジアへの持ち込み品

EUからの持ち込みになるため、持っていけるものの種類は多い。ガラス細工、ワインなどが人気。
距離は遠いが、安定して交易できるルートでもある。

●読書ポイント

ケープまでの直線と、ケープからアジアへの直線で読書できる。
ただし夢中になりすぎるとケープでPKに捕まったり、世界の果てに突き刺さったり、突風であさっての方向に誘われていることも・・・。
慣れないと航路の角度がうまくいかずタイムロスするので、自分はあまり使っていない。



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だいたいみんな、この3航路のどれかを使って南蛮してると思う。
飽きないポイントは、いかに移動中に別のことをやるか。 これ。
長い移動中は裏でブラゲーやってたり、横でディスカバリーチャンネル見てたり、モンハンしてたり、絵を描いてたり、本読んでたり。

ゲームはリアルではほとんど役に立つことのない、息抜きという面を除けば時間の無駄なわけですが、読書しながらのんびりやってると、あんまり無駄って気はしないかな。ていうか、一日読書して家で誰とも話せずに過ごしすと、日が暮れてからちょっと切なくなったりするんだよね(笑) 

そんな感じで、秋の夜長は仮想の夜空を背景に、文庫本片手に世界をめぐってみないか。

尚、読書しながらの航海は座礁率が飛躍的に上がるのには注意だぞ!


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