週末ですしネタはやっとかなあかんやろいうことで

これおいときますね

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【シチュエーション】

おかんに服を買ってきてくれるように頼んだ Cさん(12歳)。
しかし何の手違いか、おかんは少女もののフリフリなペチコを買ってきてしまう。
おいおい、おかん、俺男やで?! こんなん着れるかーい! と一度は憤るものの、興味本位から恐る恐る袖を通してしまう。そのとき彼の中で何かが弾けた。

 「これが… お、 俺?」

腰の細さ故か男でも意外とにあうじゃないか。
鏡に写る自分であって自分ではないその姿に微かな興奮を覚えてしまったCは、その数カ月後、「服飾屋」を名乗り自分の好きな服を取り扱うようになる。そう、客に売るのを口実にして、その実ひっそりと自室で女物を試着していたのだ。

こうして密かな趣味を得たCは、おかんの目論見通り、隠れ男の娘としての新たな人生を歩み始めたのだった…。


※この物語はフィクションです。実際のキャラクターの設定とは異なります※