吉村作治が竹島問題に言及しているらしい。しかもツイッター(笑)で

竹島は、戦後まもなく韓国が勝手に持ってった島である。

戦勝国でもないのにドサクサに紛れて勝手に軍隊送り込んで、近づく日本人をぬっ殺したりしながら実効支配。敗戦国になってしまったせいで戦力もなく、国内にも世界中にも嫌戦ムードが漂う中、いきなり戦争仕掛けて力づくで取り返すわけにもいかず、なんとなくゆるゆると時間が過ぎて今に至る。その意味では北方領土と似たようなものだが、「戦勝国である」アメリカは引き上げる時に竹島を日本に返還しており、韓国はアメリカが引き上げたあと「戦勝国に成りすまして」奪いとっていった、ということは大きな違いだろう。

この問題は、韓国が内政の不安を国外(=日本)に転嫁することによって誤魔化してきた歴史があること、日本側も経済の安定を優先するため国民が激怒するような事実は意図的に伏せてきたことなどから、当事者同士でも解決はもはや不可能と思われる。どちらの政府も暴かれると痛い部分を持っているから、チキンレースという言い方は言い得て妙である。

ちなみにICJは日本人が判事を務めていたりするので、ここで勝っても韓国は「そんな判決は無効」と主張するのが目に見えている。一歩進みはするだろうが、決着はつかないだろう。「先進国」のはずのアメリカだって、現在進行形でアメリカ先住民の代々の居住区を不法占拠中である。取り戻すには経済制裁+軍事力行使しかない。というか、この世界は結局はカネがものをいうわけなので、韓国経済が死ぬほどの打撃を受けて日本ボスケテ!! って状態にならないと引くことは無いと思うんだよね。(その場合、日本側もだいぶ打撃を受けるわけだが…)

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さて、前置きはただの釣りである。

そして画像は、翻訳検索で自動ジャンプしてくる韓国人を混乱させ和ませ戦意を喪失させようとする高度な戦略である。他意はありまくりだが意味はない。



いま世間で話題のこの件に吉村作治がまーたシャシャり出て余計な発言をしているという話を聞いた。しかもツイッターでだ。

ツイッターに、かのエジプトかぶれのタレント氏が手を出していたとは知らなかったのだが、バカ発見器と名高いツイッターに何故手を出した、と、思わず額に手をやった。

本人ももう忘れているかもしれないが、北京オリンピックのさいの「フリーチベット」ブームのさなか、あの人は早稲田の学生がデモをやってるのに対し不適切な発言をして、自身のブログ「考古学者のひとりごと」を大炎上させた。(その話は、以前のエントリで書いた。)

しかも、コメント欄を閉鎖→テレビやラジオで散々コメントを書いた人に愚痴る→「ブログ終了します」と一方的に告知して逃げるという最悪の対応っぷり。著名人では珍しいくらいgdgd。

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「考古学者のひとりごと」なのに考古学の話は出てこないし、大して面白いと感じないブログだったので、私としては閉鎖されても惜しくもなんともなかったが、楽しみに見ていたファンの人にとってはガッカリだっただろう。ブログの炎上自体、一度や二度ではなかったはずで、そのたびに何も学ばなかったのか、というか考古学者のブログと言いながらなぜ政治の話なんぞ書いたバカか。と呆れたものだ。

もっとも、この人にとってファンなんてものは金づるくらいの意味しかもたないわけで、ソフトバンクと組んで作ったサイバー大学の世界遺産学部とやらも数年で「採算が取れないから閉鎖します」という体たらく。

ちなみに、炎上して閉鎖されたブログの過去記事では、「信号待ちしてるときにサインをねだってくるのは非常識、話しかけるな」等のファンへの悪態も多かった。ブログですらその状態だったのだから、ツイッターの内容のひどさは、安易に想像できる範囲である。



予言しよう。

必ずツイッターも炎上する。

というか、もう小規模な炎上くらいは起きているかもしれないが。



いつものパターンで、炎上してもアカウント消して逃げて、テレビで愚痴るだけだろう。可哀想なのは飲み会などで散々愚痴られる吉村氏の周囲の人だろうが、付き合う人を選べなかった時点で諦めていただくしか。

まぁネット界隈の反応を見ていると、「さくじが覚醒」だの「さくじが嫌韓に」だの書いているが、吉村作治氏は元からあまり深く考えずに暴言を吐くタイプなので、むしろこれが平常運転だと思う。韓国人だろうが日本人だろうが、自分を持ち上げてくれない人は嫌い。そして絶対謝らないし(学術的な話も含め)間違いを認めない。

今は知らない人にも、そのうち分かると思う。