「ミイラ取りがミイラになる」って、日本にしか無くね?

日本でよく言われる「ミイラとりがミイラになる」という諺。

ミイラを取りに言ってミイラになった可能性が高い人ってどこの国だろうなぁ と考えながら、そもそもこの諺を他の国で何ていうのか調べようと思ったら…

そもそもこの諺って、日本語にしかなくないか。
英語だと「It goes for wool and come home shorn.」(= 羊の毛刈りに行って刈られて帰る)みたいなんだが… つかそもそも、そんな苦労してミイラ取りに行かなくたって、適当にそのへんの死体干しといて干物にしたってバレやしないんだから、盗掘人は普通もっと楽な商売するよなあ。まさかの日本起源疑惑。

ミイラ取りに行くなら英語圏の人よりポルトガル語・スペイン語か、イタリア語か、アラビア語あたりの人な気がするので、そのへんの言語には元ネタになった諺があるのかもしれないが・・・・・・・・ なんとなく、無い予感。