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zoom RSS 幼女を嫁にするのはオススメ出来ない。リアルに考える幼女婚の話

<<   作成日時 : 2018/03/19 00:10   >>

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幼女を嫁にするのはオススメできない。

これは法律的な観点からではなく、たとえ法律で許されていたとしても「幼すぎる嫁はやめておけ、ロクなことがないぞ」という話である。なお古代世界では幼女を嫁にするのが一般的だったと誤解されがちだが、古代でさえ幼すぎる嫁をもらう例はあまりない。古代エジプトでは「初潮を迎えていない子供に手を出しちゃダメ」である。初潮がある=生殖可能な年齢になっている、これが古代世界では重要だった。

なぜかというと、若い嫁(現代の多くの国の基準では「幼すぎる」)を貰うのは、沢山の子孫をもうけるためだったからである。

子宝と子孫繁栄は、人類史がはじまってからほとんど全ての時代と地域において、望ましいものとして歓迎されてきた。現代の男女平等やら何やらの思想を持っている人からは反発を食らうだろうが、子供を産み育てることは長らく女性の役目であった。というか男女の性がある生物で、子供を産めるのは女性だけなのだから、少なくとも「子供を産む」ことは男性に任せられない女の仕事である。それに対して、男は「女性と子供を養う」という義務を負い、財政的・社会的に支援する役目を持つ。要は分業である。

この分業においては、嫁と子供を養える男だけが嫁を娶ることが出来る。つまり親がよほど裕福であるか、経済的に独立できる年齢に達している必要がある。
一方で、嫁は、若いほうがたくさん子供が産めるとして望まれやすい。
その結果、男性はそこそこの年齢、女性は初潮を迎えて何年も経っていないような十代前半、というカップルが多発することになる。
これは、先に述べたように非常に合理的な理由から成り立っている。

現代人の男性諸君からすると一見羨ましい状況かもしれないが、現代においても、男性に経済力と甲斐性があれば若い嫁はいくらでも娶れる。60代の男性が10代後半の女性を嫁にしても、日本では合法である。
「そんなん無理だろ!」と思うかもしれないが、古代世界においてもムリなのは同じであった。なので限られた裕福な、あるいは地位のあるおうちだけが選んで若い嫁を貰えたんである。それ以外の人は、今も昔も分相応に生きろということだ。


さて、若い嫁をもらう理由が子宝だったことは既に述べた。しかし「幼女」は幼女なので生殖可能年齢には達していない。ということは、嫁にする合理的な理由が何も無い。しかも古代世界の幼な妻は、それでも一通りの家事が出来るのが大前提で、家事の一切を取り仕切るのが主婦の役目であった。「幼女」はまだ子供なのでまだ何も教育を受けておらず、家事は壊滅状態である。まともに働かせることも出来ず、何年もタダ飯を食わせることになる。非合理的である。それは嫁というより愛玩動物だ。意味がない。

さらに言うならば、「幼女」が文字どおり幼い子供だったとすれば、その子供を育てるのは自分である。
自分の子供みたいなもの = 自分の影響を強く受ける = 自分のレベル相応の女性にしか育たない
もっと言うと 反抗期の反抗対象は自分

家に入れた直後はいいかもしれないが、十年後にろくなことにならないのは目に見えている。おうちの包丁には注意しよう。幼女は画面から出てこられない二次元までがいいだろう。


というわけなので、若い娘がいいんだもん! という人は、ともあれ十代後半からにしておけとお勧めする。

幼女は嫁には不適切である。また、これは正常な一般人に向けてのアドバイスである。それでも幼女にしか欲情できないのでどうにかしたいという人は、それただの病気なんで治療したほうがいいですよ。生殖可能年齢に達する前の幼女を嫁をもらうのは、その子供自体ではなにく子供の付加属性(一国の継承者だったりとか)が目的じゃない限り、一般的だったことはないからね?



まぁぶっちゃけ、夜の生活楽しみたいだけなら、男性経験豊富な20代半ばくらいのオネーチャンですよnげふん

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