現在位置を確認します。

アクセスカウンタ

zoom RSS ラメセス2世、ギザの地に立つ! 〜開館準備中の大エジプト博物館前へ

<<   作成日時 : 2018/01/11 00:10   >>

トラックバック 0 / コメント 0

お台b もとい、ギザに、ラメセス2世の像(本物の遺物)が立つのです。

Ramses II colossus to be erected at Grand Egyptian Museum display spot
https://dailynewsegypt.com/2017/12/26/ramses-ii-colossus-erected-grand-egyptian-museum-display-spot/

この像は、以前ネタにしたことのある↓この像。


良く出来たコラ画像だと思ってたら現実だった エジプト首都カイロ、ラメセス通りの巨像。
http://55096962.at.webry.info/201609/article_21.html


1955年にカイロに移設されていらい、町の中を転々とさせられていたのだが、何もわざわざ排ガスまみれになることに本物を置くことねーだろと一部から批判を受けていた、この巨像。結局、建造中の大エジプト博物館の前に移動させられることに決まり、それから数年が経過…。
今回は、その最終移設場所への移動を開始するよーというニュースである。

いやあ、このニュースを見て思うことは、「ファラオめっちゃ国防頑張ってるなあ」ということ。
エジプトが経済危機に瀕するとファラオたちの像が立ち上がるんだ。二千年以上の時を経てもなお、ここは一部ファラオの国なんだな。


なお、過去に何度か書いたとおり、日本からの支援によってギザに建設中の大エジプト博物館には、今あるカイロ考古学博物館から遺物の移設が既に始まっている。2018年の部分開館を目指している、とのことだが、果たして本当に…今度こそ…開館できるのか…。乞うご期待?

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ラメセス2世、ギザの地に立つ! 〜開館準備中の大エジプト博物館前へ 現在位置を確認します。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる