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zoom RSS 古代エジプト人も靴下を片方行方不明にすることはあったのかどうか。

<<   作成日時 : 2017/12/22 00:10   >>

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靴下はなぜ片方だけ行方不明になりがちなのか。
答えは両方行方不明になると不可視の存在となるからだ。

まあだいたい、干してる間に飛んじゃうとか畳むときに別の服とまじっちゃうからなんだけどね?



…という話はさておき、古代エジプトにも靴下はあったのだが、彼らも同じ悩みは持っていたのだろうか、とフト思った。
え? 靴下? あるんですよ。あるんですけど当時ゴムとかまだないんで、袋みたいなのをヒモで縛って足にくくりつけるタイプですね。こういうやつですよ、どん。


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古代エジプトの靴下 = 日本でいう足袋(たび)。

これツタンカーメン王墓から出てきたやつの復元モデルなので、ファラオこういう足袋はいてたってことになります。で足指の部分が二つに分かれているわけですが、これは日本の場合と同じく草履の鼻緒の部分をかませるためですね。

こちらがサンダル。

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布自体が貴重なんで、わざわざ足を汚さないよう靴下を履けたのはツタン様のような特権階級だけだったと思われますが、靴下履いてたことは事実なわけで、えらい人が三日同じ服を着まわすとかはしないはずなわけで、ということは頻繁に洗濯して干してたはずなわけで、…たぶん…あれだ。片方だけ無くすことは…あったはずなんだ… 古代エジプト人でも…!



ちなみに古代エジプト人のパンツは以前ネタにしたとおり ふんどし なので、ふんどし+足袋+草履 という、なんか日本の昔の人と大してかわらん姿が想像つくんですよね。人間の服装ってのは、下着に限ればどこの文化圏も似たような形状なのかも。

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