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zoom RSS スイスで開催中のエジプト展: セティ1世の墓復元がすごい

<<   作成日時 : 2017/12/16 00:10   >>

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ソース

'Scanning Seti: The Regeneration of a Pharaonic Tomb' at the Antikenmuseum Basel, Switzerland
https://archaeologynewsnetwork.blogspot.com/2017/11/scanning-seti-regeneration-of-pharaonic.html#OLrdD2TgjiTuGsCO.99

3Dプリンターすげえ、こんなのまで再現できるんだ。
天井の落書きまで再現されてて「おいやめろ」な気分になってくる。いいなあ…見たいなあ…。ドラえもーn

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【基本事項】

セティ1世は第19王朝2代目のファラオ。ラメセス2世のパパン
アビドスにあるセティ1世葬祭殿はラメセス2世の時代に完成されたという説もあり、壁画の中に親子並んで描かれている。またミイラがなかなかのイケメンジジィであり、彼に懸想したイギリス人女性ドロシー・イーディーは独学で古代エジプトを勉強し、のちにエジプトに渡りセティ1世葬祭殿の守人として生涯を終えている。

セティ1世の墓は王家の谷のKV17で、1817年にイタリア人ベルツォーニに発見されている。
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で、その王家の谷のお墓を写真から再現してるのが今回のイベント。すごいよ、遠目だと本物にしか見えない。

墓の模型を作ってる様子の動画は、記事のいちばん下にくっついていて、プラスチック?か何かを削って立体にしたものにデカいプリンターみたいな機械で色を吹き付けている様子が出てくる。3Dプリンター×遺跡再現、めっちゃ夢が膨らむ。これを使えば…これを使えばあれやこれもリアルに再現できちゃうんだ…コストはかかるけど!

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さらに今回は、なんと! ロンドンのSir John Soane's Museumにある、エジプトから持ち出されてしまったセティ1世の本物の石棺が展示会に貸し出されていている! 石棺もうエジプトにないですからね、墓と一緒に棺も見られるのは今だけ。

いやあヨーロッパのエジプト展は面白そうなのが多すぎる! 近所なら行きまくるのにっ。
日本でもなんかやらないかなあー!

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