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zoom RSS 考古学本に出てくる「PPNA」とか「EC」とかの略語が面倒くさいので表を作った

<<   作成日時 : 2017/11/30 00:10   >>

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PPAPが流行ったせいで頭の中で混ざるんじゃよ、あと普段から使ってるわけでもない単語なので何の略称だったか思い出すのに時間がかかるんじゃよ…。

というわけで、考古学本(特に日本でいう縄文時代くらいの時代)によく出てくる略称を判りやすくする表を作っておいたぞ。

画像


 PPN → Pre pottery neolithic → 先土器 + 新石器時代

「先」土器というのは、土器が作られはじめるより前の時代という意味。
「新」石器というのは、作り方が複雑でより新しい時代の石器。どちらも時代区分の名称の一つ。

これが、土器が作られはじめる新石器時代になると、

 PN → Pottery neolithic → 土器 + 新石器時代

銅器(金属器)が使われるようになると、金属器づくりには土器が必要なので「土器〜」の部分が消えて単純に「銅器時代」とか「青銅器時代」とか「鉄器時代」になる。

判っちゃえば単純な話なんだけど普段使わない単語だと「なんだっけなこれ」みたいな感じでマジ出てこないんでね…。
ちなみに各時代の境目が今から何千年前なのかという話は地域によって少しずつ違っている。日本史では「縄文」「弥生」でざっくり分けてしまっているので、このへんの単語はあまり出てこない。

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