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zoom RSS 情報はいつか消えてしまうものなので、資料として使う場合は保存しておこう…という話

<<   作成日時 : 2017/11/26 00:10   >>

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むかし見ていたサイトが懐かしくなって、ふと探してみても大抵はなくなっている。

2000年代初頭くらいに流行っていた無料ホームページサービスの大半はサービス終了し、その後サービス開始されたブログなども消えていった。インターネットが一般的になってから20年近くも経てば、そんなもんである。
…まぁ、何故かまだあるサイトはあるんだけど。

 うちとかな

まあそれはともかくとして、サイトもブログもわりと昔から運営してるせいで、むかし外部に対して貼ったリンクがことごとく切れている。
それどころか、5年くらい前に貼ったニュース記事へのリンクや、つい数年前に貼った日本語論文検索サイトへのリンクとかも切れまくっている…。

タイトルや内容をメモしていればもう一度別のリンクを探し出すことも出来る場合があるが、完全にWeb上から消えてしまっていて読めなくなっているテキストも少なくない。論文や雑誌のバックナンバーなどはまだ何とかなるにせよ、Web限定で公開されていたニュース記事などの場合は、文字通り二度と読めなくなってしまうのだ。たとえ自分にとって価値のあるものだったとしても。何かの参考にしていた情報だったとしても。


「紙なら消えないんだから本のほうが優秀」などという話ではない。本だっていつかは劣化する。そして本は簡単に複製も再販も出来ない。何十年も繰り返し利用するなら、複製のしやすい電子媒体のほうが優秀だ。問題は、「いかにして情報を手元にとどめておくか」という話であり、その点では紙も電子媒体も今のところ「いつか消滅する」という運命から免れてはいない。

Web上に転がっている情報とは、本でいうなら図書館の本である。
手軽に無料で読めるけれども、いつ借りられなくなるか分からない。劣化して書架から取り下げられるか、返却されないなどの問題で読めなくなるかもしれない。

それに対して、いつでも読めて自分が捨てない限りなくならない自宅の本に相当するのは、ダウンロードするか画面ごとコピーして保存したデータである。
Web上にあるデータのうち、この先も長く使っていきたい情報は、自分の手元にコピーして持っておくしかない。というのもを強く言っておきたい。(そして、スマホはそれには向いていない。…出来るのはPCだ)

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