現在位置を確認します。

アクセスカウンタ

zoom RSS 時間が足りない、という時… その「時間」もしかして、潰しちゃってません?

<<   作成日時 : 2017/11/17 00:10   >>

トラックバック 0 / コメント 0

灰色の男たちから、時間を取り戻せ!
…というのはミヒャエル・エンデの「モモ」の話だが、もうちょっと具体的な話をすると、「時間って案外あるものだけど、気がついてないだけだよ」ってこと。

たとえば、朝家を出てから会社や学校に辿り着くまでの時間を考えてほしい。
1時間がかかるとして、そのうち40分を電車で過ごしているとしよう。

片道40分なら往復で80分。一ヶ月20日通うとして、一ヶ月で1600分。
その時間を読書や勉強に当てれば、どれだけの効果が生まれるだろうか? もちろん毎日行き帰りがっつり勉強すんのダルいって話もあると思うが、二日に一度、片道なにか本を読むだけでなんと400分もの時間を読書に使えてしまうのだ。約6時間半だ。

この時間を、ふだんはゲームとか寝るとかほかのことで使っているわけなのだ。


もちろん電車の中で寝てもいい。
ぼーっとして脳を休める時間に当ててもいい。
だが、「何もすることを思いつかないから、とりあえずゲームで"潰す"」、これはダメ。隙間隙間の時間を「潰して」無駄にしていくから、最終的に時間が足りなくなる。時間を"潰す"というのは、要するに時間の無駄遣いである。まあ有り余ってるなら無駄にしてもいいんだけど。足りないっていうからには、余ってないんでしょっていう。しかも人生って有限だからね…。

たかが10分でも、毎日の10分は一ヶ月の300分(5時間)、一年の60時間である。

それは無駄にしていい時間なのか。"潰し"てしまっていいものなのか。
同じ人生を歩んでしたはずなのに、何故か自分より密度が濃い生き方をしてきたように見える人がいたならば、その人は、もしかしたら人生の時間を大切に、隙間の時間まで余さず使ってきただけなのかもしれないよ。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

時間が足りない、という時… その「時間」もしかして、潰しちゃってません? 現在位置を確認します。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる