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zoom RSS キツネを飼育化できるのか。/恐ロシアさんが実際にやってみた(数十年単位)

<<   作成日時 : 2017/07/10 00:10   >>

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「キツネをイヌのように飼いならせるか?」
ひとなつっこいキツネを実際に飼って、人間の元で世代交代させればいけるんじゃないか? …ということを思いつくまではまぁいいとして、マジでやっちゃった恐ロシア。

キツネがイヌに化けるまで
http://www.nikkei-science.com/201708_066.html

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数十年っていうか、研究が始まったのが1958年で研究者が人生の3/4を賭けてるって言ってるから数十年どころじゃない気がする。繰り返された選別はなんと58世代。今や飼いならされた人なつっこいキツネは、イヌにしか見えなくなっている。ヒトとキャッチボールして遊ぶ、名前呼ばれると反応する、ベッドで寝る、不審者が家に近づくと吼える… 面白いけれどどこか恐ろしい。種とはこうして変化するのか。

ヒトとキツネの絆、とは書かれているものの、家畜化というのは結局、ある動物を「使役」「利用」するために行うものなので…まあ、なんというかもにょる。その飼いならしたキツネ、もう自然に戻せないだろうし、ずっと飼いつづけることになるわけで…


このまま世代がさらに重なってゆけば、キツネたちはさらに人間に近しい、元のキツネでは無い別の種族になるのかもしれない。面白いけれどどこか恐ろしい。そんな実験の記事だった。

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