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zoom RSS エジプトマニア勢大勝利か?! アサシン・クリード最新作エジプト編の美術が凄い

<<   作成日時 : 2017/06/14 00:10   >>

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アサシン・クリード(原題はアサシン's クリードなのに邦題はなぜかsが消えている)とは、暗殺者を主人公とした一連のシリーズもののゲームのことである。最近映画も公開されたが、うんまあそれについてはノーコメントだ、正直「アサシンズ★大脱走」って感じのタイトルにしたほうがマシだったと思うってくらい。

で、そのへんはともかく、その暗殺者が主人公のゲームの最新作が、なんと プトレマイオス朝末期の古代エジプト なんですよ奥さん。しかも背景美術とか時代考証が かなり頑張ってる系 なんですよ…!

公式サイト(英語、ただしイメージ画像が多くてカッコイイ)
https://assassinscreed.ubisoft.com/game/en-gb/news/detail.aspx?c=tcm:154-292583-16&ct=tcm:154-76770-32

ファミ通ページ、動画へのリンクがある
https://s.famitsu.com/news/201706/12135119.html

動画だけでエジプトマニア的には、もうウワアア買います(鼻血)ってなるレベル。すごい。これすごい。めっちゃ頑張ってる。

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 ・スフィンクスがちょっと砂に埋もれてる(ヒゲと鼻はまだある)
 ・金属鎧なんて着てない、暑いし
 ・馬にまだ鞍も鐙もない!
 ・曲刀(ケペシュ)持ってる
 ・ピラミッドの表面の化粧石が剥がされてない
 ・ナイルの増水で神殿の入り口まで水がきてる
 ・庭にアカシアの樹が!
 ・石像の材質がちゃんとグラニエートだって判るぞぉぉ!(興奮)


ありがとうございます(土下座)


デモ動画だけでこんなにwktkできるゲームは何年ぶりだろう。背景がめっちゃエジプトなんですよ。それも「古代」エジプトじゃなくてエジプト末期の。建物もちゃんと日干しレンガだし。ここ重要。神殿とアレキサンドリアのギリシャ風の町並だけは石作り。

で、こだわりの中でも最高なのが、プトレマイオス朝末期にはまだ完成していなかった神殿(と思われるもの)が、建設途中の姿で出てくるところ。多分これフィラエ島のイシス神殿だよね…?

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エジプトの現存する遺跡って、実はエジプト末期にならないと建造されないものがいくつもある。フィラエのイシス神殿はプトレマイオス朝〜ローマ時代にかけて作られている。だから「トラヤヌスのキオスク」とか「ディオトレティアヌスの門」とか、ローマ皇帝の名前のついてる箇所がある。塔門前のオベリスクもクレオパトラが建てたものだ。

デンデラのハトホル神殿も外壁にクレオパトラと息子カエサリオンが刻まれていることからお察しのとおり、クレオパトラが単独で女王として実権を握った以降に完成している。つまり、このゲームの舞台がクレオパトラ治世下ならば、場合によっては、神殿は完全に完成した状態で出てきてはいけない。

…というあたりの時代考証まで練りこまれている可能性があり、だからこそ期待しちゃうわけですエジプトマニア的に。アクションゲームへたなんで毎回死にまくりだし3以降やってないけど。今回は久々に頑張る所存。ていうか幾らお布施すれば拡張パック遊べますかこれ。いやー楽しみだなー!


暗殺そっちのけで、ひたすら町中ぐるぐるしてしまいそうな予感(笑)

デモ中に白砂漠やアスワンの第一瀑流も出てましたが、「エジプト全土を周れる」がコンセプトらしいので、これはもうやるしかないですよ!

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