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zoom RSS 1932年の古典映画「The mummy」、恐怖のミイラのモデルはラメセス3世だった。

<<   作成日時 : 2017/02/02 00:10   >>

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別館のミイラデータをぽちぽち更新しながら本を漁っていた時に見つけてしまった、この情報。

 ラメセス3世のミイラは見た目があまりにもグロテスクだったため
 ホラー映画「ミイラ再生(原題:The mummy)でボリス・カルロフの演じた
 ミイラの元ネタに使われた。



< マジかよ


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  ↓ ↓ 元ネタ ↓  ↓

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いや、うん、確かに…ちょっと似てはいる…けどさ。
ラメセス3世のミイラもあんまり出来がよくなくてグロいのはまぁ判るけどさ。でもさ…。


ちなみにこの1932年の映画、こんどもう一度リメイク版やるんですよハリウッドで。主演はトム・クルーズ。そして予告編を見る限り、どうも"蘇るミイラ"は女性らしい。

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つまり…この映画は、

 まさかの女体化展開

と言うこともできるのではないかとかなんとか。

蘇るミイラが男の場合はひたすらグロく怖いかんじなのに、女の場合はちょっとエロっぽい美人になってるのは、やはりなんかこう人のサガ的なやつなのかな。

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