現在位置を確認します。

アクセスカウンタ

zoom RSS マヤの神話上のサメの原型は、古代サメ・メガロドンの化石かもしれない。という話

<<   作成日時 : 2016/12/22 00:10   >>

トラックバック 0 / コメント 0

これ前にどっかで聞いた気がするけど、そのソースを見失ってしまってたので今度は忘れないうちにメモ。
メガロドンというのは巨大な古代のサメ、ググれば復元予想図とかはいろいろ出てくる。そいつの歯の化石が、マヤの埋葬付近で見つかっていて、もしかしたらマヤ人も見てたんじゃない? という説がある。

How Ancient Sharks and 'Sea Monsters' Inspired Mayan Myths
http://www.livescience.com/57110-megalodon-sharks-maya-myths-photos.html


歯の大きさだけでサイズこんなに違うよ!(白いのが現生のサメ)
画像


こちらがマヤ神話の怪物サメ、シパック(アステカ語だとシパクトリ)
画像



こういうのは証明が難しいので「なるほどーそういうのもありそうだよねー」で終わってしまうことが多いのだけれど、面白い説だと思う。マヤ地域ってカリブ海に面してるからサメは普通にそのへんで見てただろうし、メガロドンの化石がなくても怪物的なサメを思いつくことは出来たとおもう。ただ、夢はあるよね。


****

似たような「化石が神話になったかも」という説には、エジプトの海沿いの砂漠にある「クジラの谷(ワディ・アル=ヒタン)」の太古のクジラの化石が、リヴァイアサンや、旧約聖書でヨナが飲まれる大魚のイメージになったのでは、というのがあったりします。

参考:ナショジオの「クジラの谷」特集
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/magazine/1008/feature05/



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

マヤの神話上のサメの原型は、古代サメ・メガロドンの化石かもしれない。という話 現在位置を確認します。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる