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zoom RSS シェイクスピアの作品に共著者が判明。シェイクスピアが遺言で「一番いいベッド」をとっておいた理由は…

<<   作成日時 : 2016/10/28 00:10   >>

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シェイクスピアの作品のいくつかには、共著者にクリストファー・マーロウ(Christopher Marlowe)がいた、というのが判明したそうな。

シェイクスピア17作品は他の作家との共著 ビッグデータで判明
http://news.livedoor.com/article/detail/12193554/

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個人個人で文章にクセとか単語の選び方とかがあって、最近では「作家○○風の文章作成ジェネレーター」みたいなのもあったりしますからね。データ分析は新時代に突入したかーってカンジ。

マーロウはイングランド諜報員として働いていたことがあるのではと言う説もある曰くつきの人物。1564〜1593年に生きた人物で、30歳になるかならないかくらいの若さで亡くなってる(謀殺を疑われている)。

対するシェイクスピアは、1564〜1616年に生きていて同い年。こちらはもう少し長生きしてますが。



で、…

……


* ここからは、ちょっとした妄想なんですが *


長編作品を共著してたってことは、二人はたぶん、しょっちゅう一緒に仕事してたはずなんです。お互いの家に泊まりに行って徹夜で議論しながら展開決めたり。締め切り前は二人でずーっと缶詰になってたり。仕事は男の世界なので妻や家族は立ち入れないある意味、二人だけの世界。しかも同い年ですからねー親密な関係だったと思うんですよ。

しかしある日、相方のマーロウはケンカに巻き込まれ、致命傷を負わされて急死してしまう…

シェイクスピアはどう感じたか。
それは分からないけれど、彼の遺言の中には不可解な点がある。それは、妻に残したものが「二番目によいベッド」であること。一番いいベッドはなぜ妻に渡さなかったのか。シェイクスピアの死の床だったからでは? などという説も今まではありましたが、この共著者の存在を知って思ったんです。


 …それ、マーロウとのお泊り会で使ってた思い出のベッドだったりしない?


仕事場に置いてたベッドだとしたら、そのベッドに二人で寝た回数は、妻より相方のほうが多かったんじゃない? みたいな。だとしたらお前…シェイク… ちょっとハゲたイケてないオッサンだと思ってたけど今日から見方変えるわ……!



くそっ、シェイクスピア×マーロウの薄い本が出来てしまう。これだから歴史ってやつは最高だな!
ちょっとヘンリー6世で妄想しなおしてきます!!


****************

史実とは違うかもしれないけれど、この映画は最高に脳汁出るやつなので是非。
劇中劇のシーンがメチャ熱です。

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