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zoom RSS AoM中国ユニット: 中華ティタンを呼んでみた/新登場の中国文化圏お試しプレイ

<<   作成日時 : 2016/06/23 00:20   >>

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中華ティタン、かわいくねぇ(笑

うーん、北欧のグロさ、ギリシャのハリボテ感に引き続きのアレな感じ。
やはりエジプトのホルスタイたんを越えられなかったか。つーかエジプトだけ可愛すぎるんだよ…



というわけで、発売から十年以上経ってるのに今年になってから文化圏追加してきた対戦型戦略シミュ、Age of Mythologyを中国陣営でためしプレイしてみた。中国ユニットの特徴はまず庭園が必要なところかな。

 ・「庭園」を造らないと加護が溜まらない
 ・庭園は木材や金など通常の資源も生産できる
 ・ただしめっちゃ場所をとるので狭いマップだと死ねる
 ・庭園を作るコストは安くないので、固めて作って竜巻や洪水で一発ドボンされるとキツい

資源の集め方はギリシャと一緒。まず備蓄用の建物を作る必要あり。
小作人の働くスピードはたぶんギリシャと同じくらい。ただ面白いのは選択する守護神によっては資源集めのスピードの上がるゴッドパワーが使えたり、資源集めが有利になるオプションを開発できたりするところ。

資源は木材がないと建物が何一つ建てられないので、最初はとにかく木材を集めることになる。



戦闘ユニットは騎馬のユニットをひたすら作ることになる。移動が早い・戦闘力が高いので。

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↑この青いのが将軍。

北欧のエインヘリヤル(だったかな?)みたいな感じで、気合いで他の兵を鼓舞できる。作れる数は上限がある。
HP高いけど、自身の攻撃力はさほどでもない。

僧侶はだいぶイマイチな性能。
英雄扱いのくせに箱はもてないわ、回復量はすくないわ、戦闘中はうにうに呪ってるだけだわ…

仙人のほうはまぁまぁ使えるけど勝手に突っ込んでいって勝手に死ぬのはどうにかならんのか、なぜ近接なんだ(笑)

エジプトの神官が使いやすいだけに中国の英雄ユニットは残念系。

そのかわり、中国は神話ユニットが強めだった。キョンシー、兵馬俑(!)、孫悟空(?!)、あと名前忘れたけど水陸両用のサンショウウオみたいなユニットは使い勝手が良かった。海でも湖でも無視して直線でツッこめるので。ただ生産コストは安くない。

ゴッドパワーは微妙なものしかない(笑)

羊を召還する魔法、ティタンの時代に入ってから使ってみたけど、…うん… 

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たかだか15頭の痩せた羊が召還されてくるだけってのがね。
序盤で使うとたぶん5頭くらいだろうし、痩せた状態からスタートなので肥えさせるまで待たないといけないのが面倒。

あと神話の時代で使える火炎地獄はこんなん。
火炎… 火炎…?

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畑すら消せない火炎。普通に攻城兵器突っ込ませたほうが早そう。



唯一使えるのが、木材資源の伐採スピードを上げるゴッドパワーかもしれない。
他はなべて微妙。
騎馬兵を大量生産すればスピードで敵をかく乱は出来ると思うが、対戦相手がエジプトでラクダ騎兵とぶつかるとラクダのほうが強いので微妙さは否めない。なんか、勝てる気がしない微妙文明なんですが… 誰か中華マスター目指しませんかね…? (笑) 神話ユニットを大量生産して前線に出して嫌らしい戦い方をすればそれなり強い、と思う。たぶん。

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