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zoom RSS 「てぶくろ」。ちっちゃい頃読んで心に残った絵本との再会

<<   作成日時 : 2015/10/07 00:10   >>

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ウォオオォォ
これだああ!!



ウクライナ関連の本を探してたら偶然ヒットして、開いてみたら懐かしい絵が…絵が…!
そうだこれだ、小さい頃むっちゃ読んでた絵本。雪の深い森、おじいさんが落としていった手袋の中に、かえる、うさぎ、きつねなんかがギュウギュウにつまってあったまってる話…! むかしルーレオで手袋を片方落としたときに真っ先に思い出したあの話。北欧の話だとずっと思ってたのに、まさかウクライナだったとは。

子供の頃は「なんかあったかそうだなー手袋の中」くらいにしか思ってなかったんだけど、大人になって冷静に考えると容量がおかしいことに気がつく。かえるだけならともかく、色んな動物がぎゅうぎゅう詰め込まれていくので、手袋はむちゃくちゃデカい。落とし主のおじいさんの姿はさいごまでシルエットですら出てこないので想像するしかないが、どう考えても、おじいさんは人間サイズではなく、むちゃくちゃでかい…たぶん巨人族だ。

これ巨人族の話だったんだと、今になって気が付いた。北欧だけじゃなく、ウクライナにも巨人がいた時代があったんだね。




幼少期に読んだ絵本を大人になって読み返してみると、子供だった頃には気がつかなかったことに気がつくことが、よくある。
子供と大人で別々の視点から何か感じられる絵本はいい絵本。自分が子供の頃に持ってた絵本は、進学のとき親がチャリティーに出してしまったので今は一冊も手元に残っていない。でも、勿体無いことしたなとちょっとだけ思う、お気に入りの一冊か二冊は、残しておくべきだったのだ。いつのまにか、絵は覚えてるのにタイトルが思い出せないという状態になってしまって、探しようがなくなっている。(今回、一冊再会できたが。)

あとタイトルが思い出せないのが、大判の絵本で、空に浮かんでいる島から人がどんどん去っていって、さいご森だけになって海に沈んでいくちょっと悲しい感じのやつ…。小学校高学年向けだったと思う。あの絵本は、一体なんてタイトルだったのかなぁ。


#記憶から失われた物語を探して

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