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zoom RSS ナショジオ12月号3Dプリンタ特集−考古学の世界における活用

<<   作成日時 : 2014/12/04 00:10   >>

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公式ページこちら
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20141120/425280/

この特集の中にツタンカーメンのミイラの3Dプリンタレプリカが出てきてですね(笑
実物大… これ量産しようと思えばできるんじゃね…。一家に一人ファラオ様時代の到来です。さすがにこれは欲しくないけど!

画像


んで記事の途中に3Dプリンタでホモ・ハビリスの頭骨レプリカを作成するシーンがあるんですが、なにげに考古学の世界でも最近、3Dプリンタの活用が広がってきてます。

頭蓋骨の3Dプリント複製は、実物を傷めることなくレプリカを使って特徴の研究が出来るし、顔面の復元模型を作る際にも役にたっているようです。また形質人類学の授業などでも使えます。

他には粉々に壊れた遺物の再現とか。↓このへん

Harvard’s 3D-Printing Archaeologists Fix Ancient Artifacts
http://www.wired.com/2012/12/harvard-3d-printing-archaelogy/

大きいものだと「遺跡まるごとレプリカ作っちゃおうぜ」とかいう企画も見たことがあります。

拳銃のレプリカを作っただの猥褻なコピーを作っただのネガティヴなニュースも多かったですが、技術とは使い方しだいなわけでして。この新しい技術がいい方向に使われていくことを期待したいと思います。

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