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zoom RSS 最近流行りの畳める水筒「Platypus」、使い勝手を確かめてみた。

<<   作成日時 : 2014/11/04 00:10   >>

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もう山シーズン終わりなんですが、来年になるとたぶん忘れているのでとりあえずまとめ(笑)

Platypusはメーカー名。ハイドレーションというのが一般名。
出しているメーカーは複数あるらしいですが、お店で見かけるもの(そして山で見かけるもの)は、ほぼこのPlatypusです。山でザックに青ホースをつけている人を見かけたら、本体がザックの中に入っている。

プラスチックの袋型になっている水筒で、水を入れると膨らむが、水が少なくなってくるとそれに従って凹んでいき、最後は水を棄てればくるくるっと丸めてコンパクトに持ち帰れるという優れもの。ただ、大抵の人はこれホースつきのを買っちゃうんですが、ホースないやつのほうが圧倒的に使い勝手がいいです、自分的には。


* ホースのついているもの↓

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* ホースなし ↓

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自分の場合、500mlの水筒をザックの横につけといて、それの中身が足りなくなったら2Lハイドレーションから水を足していくスタイルなのですが、ホースつきのハイドレーションから500ml搾り出すのがむっちゃ面倒。ホースの先端のゴムを力いっぱいギュっと押さないと水が出てこないし、しかも一気に沢山出てくるわけじゃないので、手が痛くなるっていうね…。

あとゴムとプラスチックの臭いが水について不味くなるんです。本体はそんなにプラスチック臭くないけど、ホースの中のにおいが気になる。ホースを通る時点でニオイがついてしまう。人によっては「数回使えば気にならなくなる」らしく、私が敏感すぎるせいかもしれませんが、水の注ぎ口のゴムの臭い取れないよ…。

あと、ホースをザックの外に出しておいても、水が減ってくると結局本体外に出さないと水が出てこないのであんまり意味がなかった。

使い終わったあとも、くるくるっと畳めるのはいいんだけど、ながーいホースがどうしても最後ジャマになってしまう。荷物の中でひっかかって「ああもうUZEEE!」ってなったことが何回も。

そして致命的なのがホースの中が乾かないってこと。
洗濯ハサミでまっすぐ伸ばして頑張ってみたけど、どーしても中に水滴が残ってしまう。


ちゅーわけで、私の中では、これは「つかえねぇ」となりました。

直接ゴム口から水を飲む人は使いやすいと言いますが。。。とてもこのゴム口から水を吸う気にはならない。ゴム臭いし不衛生。。。



というわけで、自分が使い勝手いいと思うオススメ品は、ホースのついてないほうです。

水の補給の時いちいちザックから出す必要がありますが、ホースの先を力いっぱい握りながらプラスチック臭い水をひねる出すより遥かに扱いやすい。ジャマなホースがザックの中でひっかかることもなく、本体だけなので比較的乾かしやすいのもウリ。

画像


というわけで、今からハイドレーション買う人にはホースのないボトルタイプのほうをオススメしておきます。



#すすめておいて何ですが
#自分はコンピニの1.5Lペットポトルもってくほうが好き
#四角いからパッキングしやすい

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