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zoom RSS 時には古代の話もしようか。

<<   作成日時 : 2014/02/15 20:20   >>

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むかーしむかし、あるところにタレスという学者がおったそうじゃ。
天文学などに通じたすぐれた学者じゃったが、貧乏暮らしをしておったため「学問が何の役にたつのか、勉強できるんなら金儲けでもすればいいのに」とみなにたいそう馬鹿にされておったそうな。

そんなタレスはあるオリーブが不作の年、借金をして近隣中のオリーブ絞り機を格安で借り占めてしまった。
みなは不作の年になにをやってるのか不思議がったが、次の年は空前の豊作でオリーブ絞り機が足りなくなってしまったそうじゃ。しかし近隣のオリーブ搾り機はすべてタレスが借り占めておった。困った人々は、高い金を払ってタレスからオリーブ絞り機を又借りしてオリーブオイルを精製したのじゃそうな。

タレスは天文観測によって、オリーブの豊作の年を読んでおったというわけじゃ。
大もうけしたタレスは言った。「学問で儲けようと思えば出来る。だが学問とは実利を超えた問題を扱うものだ」
それいらい、誰もタレスを馬鹿にしなくなったというお話じゃ。



・・・つまり雪が降る前に除雪車とシャベルを買い占めておけば・・・
あとはわかるな?


水曜日も雪らしいよ。



#さすがに二回も雪ふったら
#すでにシャベルは飽和してるだろうという気がしなくもないが。

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