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zoom RSS 大航海時代Online(127) 21世紀の、この場所へ! Part7  〜淡水・紅毛城編

<<   作成日時 : 2013/09/14 00:10   >>

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うぃっす、お待たせしましたー。
近いし、サクッと行ってサクっと帰ってきたよ。とりあえず淡水の部分だよ!

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ちなみにキャラの髪型は戻した。

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そろそろ冬に向けてまた髪を伸ばしましたっちゅーことで(笑)

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さて今回は、台北行ったついでに淡水も見てこようメトロ通ってるし行けるだろ! 的なミッションですよ。
難易度は低いが時間がタイトだ。チャンスは初日、飛行機が着いてから夕方までの数時間のみ。着いたらダッシュだ、行くぜおらー

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台北・松山空港 めっちゃキレイ。
えっこれ何なんスか。しかも日本語めっちゃ書いてあるし。

荷物を預けにホテルへGO,その足でメトロに乗る。

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メトロもめっちゃキレイ。
えー何これ、普通に日本と変わんねえ…。

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乗り換えポイント「北投」駅。地名が漢字で、読めるのは難易度低くていいね。ここから温泉の町へも行けるらしい。でも今回は時間がないのでチョクで淡水へ。

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というわけで30分ほど電車に揺られて、「淡水」駅に到着!
駅ビルの中にヤマザキパンとかミスドとか入ってて、ほんとに日本と変わらねぇゴクリ。
だがミスドに「月餅 予約受付中」という張り紙があったのは、さすがに日本とは違うかな…。

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こちらが淡水駅前、とっても日本の地方都市です。
ちなみに吉野家とかモスバーガーも普通にあります。
無いのはパチンコだけです。無くていいです。



駅を出て海沿いの道を歩く。道は、こんな感じ。
台風来たら一発で浸水しそうな場所ですね…

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縁日みたいなのがいっぱい出てて、射的があったり、ドリンク屋台があったり、焼きエリンギ屋台があったり(笑)、おもちゃ屋さんがあったり…。ゴミ箱がきちんとあって、路上にゴミがほとんど落ちていないのが中国と違うなぁと思いました。ご近所の人がわんこ連れて散歩に来てたり、海沿いの公園で日向ぼっこしてる人がいたりして平和。

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新鮮魚介のお店!
カニ、エビ、タコが山盛りだぜ。しかもイキがよくてピチピチしとる。

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よくわからんまま買ってきた、淡水名物のブツ。たぶんウズラの卵の煮付け? か?
「蚤(のみ)」ではなく、「蛋(たまご)」だということを知ったのは帰国してからである。そんな漢字あったのかよ…。
大航海フレの自宅を急襲するときに持って行って飲みで賞味するつもり。正体不明でも、みんなで食べれば、怖くない!(多分)



出港所も発見。

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現在は夕日の綺麗なクルージングスポットとなっており、遊覧船は長蛇の列ですた。さすがに並んで乗る時間はなかったー。
日本でいうと… 横浜みなとみらい(赤レンガ倉庫) の雰囲気やね。紅毛城が「海の見える丘公園」ってカンジ。

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ちっこい漁港もあった。



さて、そんな感じで海沿いをてくてく歩くこと15分、看板にしたがって歩いていくと、目の前に丘が見えてきた。

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紅毛城 あっさり発見。
直線でさくっと見つかる場所にあったーよ。それでは早速中に入りませう。

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城の入り口でもらった案内図。

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建物が2つあるんだけど、「アントニオ城」って名前がついてるのは手前だけだったんだね…。知らんかった。奥は領事館らしい。
最初にオランダ人が作って、撤収のときに破壊して、あとから来たイギリス人が作りなおしたのが今の館で、色を赤く塗ったのもイギリス人。

ちなみに「紅毛」は現地の人がオランダ人を呼んだ呼び方だそうで、イギリス人が住んでた頃の城は、厳密に言うと「紅毛城」じゃないんだよな…。

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はためく各国旗、日本が入ってて中国が入っていないあたりに中華民国の矜持を感じる(笑)
写真はないけど、ここからは木立の間の遠くに海が見える。もうちょっと時間があったら、夕日でも眺めながらのんびりしてみたかったんだけどね。

尚、ゲーム内で廃墟として登場している部分は、「アントニオ城」の部分だけで、領事館部分は無いんだということが判明しました。

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城、というには小さすぎるし、ちょっとした洋館でしかないのだけれど、多少でも歴史を知ってると面白いかも。

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中に飾られていた大航海時代の船。
「プリンス・ウィリアム」って書かれてたから、多分コレ。東インド会社の貿易船らしい。

Prins Willem
http://en.wikipedia.org/wiki/Prins_Willem


このへんの説明は日本語でも書かれているので問題なく読めます。ていうか台湾は町中に日本語が溢れてて、ちょっとウロウロしてると日本語で話しかけてくる人もおり、旅行難易度はすごく低い。

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ちなみに「アントニオ城」の内部には、台所と独房があり

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囚われていた人のつもりなのか銅像なんかが立っており。

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なぜかトイレなども公開されており。

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ちなみに内部で見た説明によると、この城が廃墟化していたのは 鄭成功が台湾をオランダ占領から奪還した1661年〜修復が始まる1724年まで とのこと。つまりゲーム内の廃墟な姿は、17世紀末から18世紀初頭まで ということに…。

まぁ今更っちゃ今更なんですけど、ワールドクロックで「15世紀」とか「16世紀」とかやっといて、郊外マップの遺跡が合致してないよっていう(笑) ちなみに城が築かれたの自体も17世紀半ばなんだよね…。

鄭成功のお母さんは日本人だったと誇らしげに書かれてて、あー台湾人が日本好きなのこのへんにも理由あんのかなー、とかなんとか、ちょびっと思いました。


ではおとなりの領事館へ。

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…。

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……。

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うんあれだ、ものごっさ普通にヴィクトリア調なイギリス館だったヨ。
ティールームとか。ティールームとか。ビリヤード室とか。どんだけ。イギリス人ほんと何処行っても同じような家作るよなぁ…。芝生の中庭では絶対犬とか走らせてた。

あんまり広くない2階建てだけど、高いとこにあるから見晴らしはよい。
以上、駆け足で観光終了。


さいごに、桟橋から海を眺めて淡水に別れを告げる。
あんま見るものはないけど、まったりするには良さそうな町でした。

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おまけ
土産物屋で見つけた、いろいろおかしいTシャツ。…中途半端な日本語が気になる…。

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★更新 ゲーム内再現率評価★

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Part1 ヴェネツィア ◎
Part2 カイロ・上陸地点三種 ○
Part3 ロンドン ×
Part4 パルパライソ・イースター島 ◎
Part5 イスタンブール・カッパドキア △
Part6 リマ・クスコ・マチュピチュ △
Part7 紅毛城 △
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大砲とアントニオ城の部分だけは、なんとなく面影がある気がしたので。
町の部分は完全に日本の地方都市でした(笑


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