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zoom RSS 番外編 マチュピチュで見た景色(2)

<<   作成日時 : 2013/08/28 00:10   >>

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今回は時間があったので、マチュピチュを「上から」だけじゃなく「下から」も眺めてみた。
下からの視点、それは、マチュピチュの発見者であるハイラム・ビンガムの見た視点。


まずはこちら、ワイナピチュに登る途中の道から見下ろした、プエンテ・ルイナス駅周辺。

プエンテ・ルイナスの向かい側、橋を渡ると、マチュピチュへ向かうバスの通るつづら折りの道、「ハイラム・ビンガム・ロード」の入り口がある。その道は、かつてビンガムが登っていった斜面につけられている。

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次は下から。
プエンテ・ルイナス駅を過ぎて、マンドルへ向かう途中、川と遺跡が一番近づくあたり。
山の上にうっすらと遺跡の一部が見える。

ビンガムが来た頃は、遺跡が森に埋もれていて、はっきりとは見えなかったのかもしれないね。

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次もマンドルまでの途中。山の斜面に段々畑が見えている。

ビンガムがマチュピチュを発見したキッカケは、現在のマンドル付近に住んでいた住民から「山の上に遺跡があるよ。」と聞いて登ってみたから。登る前、山の斜面に残る畑の跡を見たということですが、それはたぶん、こういう感じで点々と残っている畑のことだと思う。

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もいっちょ、反対側のインカ橋のあたりから川を見下ろしたところ。

浄水場と橋がありますが、この道はマチュピチュまで電車で来ずに、ふもとまで車で来てそこから徒歩でアグアス・カリエンテスの村を目指すバックパッカーたちの通る道。

上からはこんなにはっきり川べりが見えているのに、下から見ると遺跡があることに気づかない、っていうのも不思議。逆に近所に住んでる人は知っていたっていうのも、ああまぁこれなら気づきますよね…って感じで納得。

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ウルバンバ川は、ふもとまで降りてみるとこんなかんじ。
岩ごろごろー。
水量は多いけど、川幅が狭い。

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プエンテ・ルイナス駅のふもと、ハイラム・ビンガム・ロードに入る手前の橋の上から川を見る。
川の両側に山が迫ってきている。ここを船で下るのはムリっぽい。

かつて川沿いに今のような道が無かった頃は、獣道をウマか徒歩で歩いていたのだろうか。

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あと、おまけ。
川沿いの祠にあった謎のイエス? 聖人? 像。
道祖神的な何かなのだろうか…。ちょっとカカシっぽい。

でもお花は真新しくて、ご近所の人はちゃんと管理してるんだろうなーと思った。

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以上、多くの日帰り観光客が素通りしていくであろう、マチュピチュの麓の風景。
堪能してみました。

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