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zoom RSS Kindleを買ってから毎月の書籍代がヒドイわけだが…。

<<   作成日時 : 2013/05/17 00:10   >>

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原因:
コミックスや小説をのまとめ買いをするから。


古本屋で買ってる時なら、「とりあえず最初の二巻だけ買ってみよう」→面白かったら次回つづきを買う みたいなサイクルになるところ、Kindle版のあるマンガだと「とりあえず最初の一冊を読んでみる」→面白かったら読み終わった瞬間に後続の巻もまとめ買い という動きをしてしまう。ここがいけない。

近所の小さな本屋だと古いマンガ置いてなかったりして、欠けてる巻を探しに大きな町まで出て行ったりしてたもんだけど…。

電子書籍でポチれてしまうと、読みたいと思ったらソク入手出来てしまうのが…。

そしてまた、出勤途中とか昼休みに読めちゃうからな。
ラノベ風な表紙/挿絵のやつとか、人前で読むの恥ずかしいだろって小説なんかも、Kindle版だと遠目にはオサレにインテリジェンスに見えちゃうからな。

しかも本棚が埋まらないので、物理的なスペースの現象による自制が効かない。
Amazonさんの「My Kindle」のページはかえすがえすもヒドイことになっている。
お察しください。



――ただ、マンガの場合、Kindle版では物足りない部分もある。

・見開きページが見開きではない

 片方のページだけだしね、画面。

・読み終わったあと、ペラペラっとめくってザッピングできない

 だいたい印象的なシーンに折り目が自然についたりするわけですが、そういうのはない。

・カラーページも白黒

 白黒なんです。

・表紙カバー外した裏側に小細工してあるマンガの小細工部分が入ってない

 トライガンの表紙外したところの脱力イラストとかね。

こういうとこが気になるようなお気に入りのマンガは、やっぱ紙媒体で買ったほうがいいのかも。

小説は、実はKindle版のほうが紙媒体より読みやすかった。字がでかい、電車の中でページめくりやすい、あと電子しおりを挟んで置ける、推理小説だと誘惑に負けてオチの部分を見てしまうことが避けられる、などなど…。
小説は片っ端から電子書籍にしてもらいたいなあ。旅行の時は絶対重宝するのに。

#で、買いすぎてまたヒドイことになる、と…。

活字中毒は酒タバコより金のかかる依存症だと悟る今日このごろである。

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