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zoom RSS 「かえるの絵本」のプレイ動画が懐かしい!!

<<   作成日時 : 2013/03/26 00:10   >>

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かえるさんが好きです。(証拠品)

画像


アンケに答えると貰えた限定品のかえるぬいぐるみ、
今も大事にしてるから!!


と、いうわけで「かえるの絵本」。何かのはずみでプレイ動画を見つけてしまい、ついつい見入ってしまった件について。
http://www.nicovideo.jp/mylist/30576887

「かえるの絵本」は、むかーしむかしPlayStationで発売されたゲームで、ぬいぐるみのかえるは、そのゲームのナビゲーションキャラ。1999年…いやあ懐かしい。懐かしいっていうか、もうそんなに昔なのかー、とシミジミ。

かえるの絵本 〜なくした記憶を求めて〜
ビクター インタラクティブ ソフトウエア
1999-10-21

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これねー、PSのゲームの中では1,2を争うお気に入り作品だったんだよね。
何週もしたし、エンディング全種揃えるために頑張ったもんだ。

メインシナリオは三種類だけど、細かい分岐が多くて実際のエンディングは公式で謳われている以上あったんだよね。赤竜編、青竜編、白竜編のどれもハズレなしの良シナリオで、展開によってはちょっぴり切ない。

細かいあらすじは忘れてしまったけど、1周目の赤竜編でうっかり道間違えて、援軍が間に合わずに英雄の人を死なせてしまい。

青竜編の初プレイでは青竜を殺してしまい、友好度100だったマーロとふたりきりで湖の底で暮らす孤独エンディングを迎え。

白竜編では名声値が足りず、友好度の高いキャラを連れて行かなかったせいで、王国は救えたけど一人で旅に出ちゃうエンディング…。

意外とシビアというか、適当にプレイしてると一応呪いは解けるけどハッピーエンドにはならないっていうあたりがニクい演出だったなあ。これをプレイしていたから、サブシナリオや細かいシナリオ分岐にこだわったゲームを自分でも作りたいと思ったんだし、思ったからこそアレが出来たわけで、ある意味自分にとっては大切な思い出のゲーム。

初期の頃のPSのゲームって、グラは劣るけど今はもうなかなか出ないような良作がたくさんあったと思うんだ。
リメイク版出してほしいなあ。

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