現在位置を確認します。

アクセスカウンタ

zoom RSS Kindleで本棚の圧縮を。 Kindle Paper Whiteを使ってみた感想とか

<<   作成日時 : 2013/02/06 00:10   >>

トラックバック 0 / コメント 0

去年の年末に、今流行? の電子書籍媒体「Kindle Paper White」を買ってみた。

理由はもう部屋に本が置けないからである! 学術書関係は圧縮できなくても、せめて小説はまとめてちっちゃく出来ないものか、そう考えた末に買ってみたのがコレ。

Kindle Paperwhite
Amazon.co.jp
2012-11-19

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by Kindle Paperwhite の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ぶっちゃけ、本を読みたいだけなら安いPaperWhiteのほうでいい。
「3G」との違いは3Gのほうが若干画面がでかい、容量がある、とか…。モバイル端末として使う気がないなら要らない。

カバーは必須。かばんに突っ込むならオプションでカバーは買っておけ。

コンセントに接続する用のケーブルはあってもなくてもいい、電池8週間持つのでごくごくたまにしか充電しないし、パソコンに接続して充電するほうが楽。

WiFi接続は自分の場合は無用の長物。あっても速度遅くてメンドクセエ。
Amazonで購入したKindle用書籍はパソコンで落として、パソコンにUSBで繋いだKindleに放り込めば一瞬で終わる。

以上が、実際に使ってみた感想である。



そして、あんまり知らなかったのが以下の重要な注意点だ。

自炊業者にPDF化してもらった書籍は、そのままではKindleで持ち歩くのに適さない。字が小さすぎるので周囲の余白を削らないとダメ。

データのスリム化をするか、mobiというモバイルで持ち歩くのに適した形式に変換しないと読みづらいんである。(mibiにしなくてもPDFのままでイケなくもないが… 文字が滲んでしまう)

しかも、自炊業者にPDF化してもらった書籍は最初からKidle用に作られているAmazonなどで購入できるデータよりもサイズがでかいため、一度に持ち歩ける量が思っていたよりだいぶ少ない。

*自炊業者から帰ってきたPDF

画像


*処理ツール

かんたん PDFDiet
http://smart-pda.net/software/PDFDietEasy/

*下の画像はKindle用に処理した後

画像


一手間かける必要ありなので、やや面倒くさいというかハードルが高い部分もある。
ただし、ブックスキャンという自炊業者を使うと、依頼して出来たPDFを自動変換してくれるツールがマイページ内で提供されている…らしい。どの程度の精度かは不明。ここの自炊業者は、50冊まで1万円で変換してくれるプレミアムコースみたいなのがあるので、量が多い人には便利かもしれない。

ちなみに、自炊業者に頼まずに自分の手でスキャンするのは、あまりオススメしない。手が掛かる…というか冊数が多いとムリゲー。無難に業者に頼んだほうが楽だと思う。


使ってみた感想として、長時間の読書でも意外と疲れない。旅行や出張中、片手で本を読みたい通勤電車の中などでは、とても便利。ただ、こまめに注釈をめくって見比べ無くてはならない本や、欄外に説明書きのされている本などは向かない。ハードカバーは一行の文字数が多い都合上、字が小さくなりやすい。

大量の小説を圧縮したい人にはオススメ。

そんな感じである。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

Kindleで本棚の圧縮を。 Kindle Paper Whiteを使ってみた感想とか 現在位置を確認します。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる