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zoom RSS 中国さんがマヤの終末予言にてんやわんやらしいのだが

<<   作成日時 : 2012/12/18 00:10   >>

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マヤ暦で2012年12月21日に人類が滅びる、という例のアレだが、日本人は大半がネタとしか思っていない。というかマジメに信じている人を見つける方が難しい。しかし中国さんでは心から信じてしまっている人が結構な数、いるという。

映画「2012」の影響が強いらしいのだが…。
ソレは中国共産党様が大嫌いなアメリケさんのハリウッド映画だぜいいのか?(笑) ハリウッドはアメリカバンザイな映画をたくさん作ってるとこなんだぜ?

と、いうのはさておき、ここで中国さんを笑ってしまった人は残念。

 日本もノストラダムスの予言めっちゃ信じてたよね

1999年に世界が滅びるだとかいうアレですよ。
本国ではギャグ扱い、ヨーロッパ全域見ても大して取り上げられていないのに、日本では特番が組まれ本がベストセラー、っていう空前のブームだったよね…?


今回のマヤ予言を日本人がイマイチ信じていないのは、メディアリテラシーが育ったから、とか、一般民衆の知識レベルが上がったから、とかだけではないと思う。
1999年を控えたあの頃、日本はバブル崩壊後の長い低迷期の中にあった。
つまり、「もうすぐこの世の終わりがくるんじゃないか」「いや来て欲しい(リセットしてほしい)」、そんな風に思う、信じたい心というものが大衆心理として存在したんじゃないかと思う。

今の中国さんも、先行き不安な状態にある。
バブルがいつ弾けるか分からない(もう弾けている説もある)、世界の工場としての役目を失い失業率は上昇中、民主化と国家のくびきの間で不自由に喘ぎ、高い発がん率やら水の汚染やら食の危険やらで住環境はなべて最悪、と、お国がどれだけ国家最強を喧伝しても、見え隠れする限界には否応なく気づかざるをえない状況。



心に不安があるとき、人は迷信を受け入れやすくなる。
中国人バカだね〜って単純に笑うとこじゃなくて、向こうも大変なんだよな… ってカンジで見るニュースかもしんない。


#まあ、、単に一般人の知識が
#おいついてないせいでもあると思うんだけどね…
#中国人マヤ文明とか知ってんのかな…

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