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zoom RSS この地上には、リアルに白い髪の少女に会える場所がある

<<   作成日時 : 2011/11/03 00:10   >>

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アニメやマンガでよくいる白い髪の女の子。
白い髪に赤い目だと90%くらいの確率で人間じゃなかったりするお約束もある。

が、この地上には、リアルに白い髪、正確に言うと白金の髪をした女の子に会える場所があるのです。



ソース
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/article/20111020/288027/

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ラップランドに行けば、トナカイを操れる白い髪の美少女が居るよ!
三次元だがこれはオケーだろ?!


****

というわけで、サーミ人(ラップ人)のお話である。

「北欧人」というと、日本人的に北欧五カ国、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、デンマーク、アイスランド を想像する人が多い。

しかしこの中で、フィンランドだけはゲルマン系の人種ではなくフィン人、言語もフィランド語でゲルマン系の言語とは全く違う。当然ヴァイキングとも関係ない。森林の豊かなフィンランド人は「森の民」である。

そしてさらに、ノルウェー・スウェーデン・フィンランド(+カレリア、ロシア)には、各国の国境を越えて北極圏に住む人々がいる。

それがサーミ人。居住区が現在の国区分に当てはまらないのは、国境線ができる遙か前から極寒の北の大地に暮らしていたからだ。サーミ人が現在の場所に住み始めたのは最古1万年とも言われる。とすれば、せいぜいここ数百年で定着したような国境線は、彼らにとって何の意味もないことがよく分かるだろう。


*サーミ人の分布図
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↑上の図は、「TheSami -People of the Sun and Wind」という本から。「We are」から始まっているのは、サーミ人の暮らしを展示した現地の博物館で売られていた説明本だから。


サーミ人は日本でいうところのアイヌと似たポジションにいて、主な家畜はトナカイである。トナカイのことを「エアル」、人生を「エアリン」と呼ぶのはダテではない。寒すぎて馬や牛は飼えない。何しろ冬には湖に厚さ数メートルの氷が張る。

世界の他の地域と同じく、彼らの住む極寒の北の地にもグローバリゼーションの波は押し寄せ、彼らもまた、伝統を受け継ぐ危機に瀕している。まあいかにもナショジオの好きそうなテーマなのだがしかし、キリスト教化されてなお伝統を守り続けている北の人びとのしたたかさとかにスポットを当ててくれてもいいような。あと、スキーを履いた美少女の写真をもっとください。(←おい)


#ちなみにサーミ人は人種的にアジア系と東欧系が混じってるらしく
#たまにアジア人っぽい顔の人がいる。
#ゆえにロシア美女に比べて劣化が遅いのではないかとか何とか
#夢は見るだけならタダだよね?!

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